memorandum No.601 ノーヒントナンクロ2010/08/14 14:19

ナンクロも難しいものになると、ノーヒントというものがでてくる。最初の手がかりになるキーワードがないため、純粋に数字の並びの特徴のある箇所をみつけて、これはという単語を推察していくものであるが、その推察したものが違っていると、全く間違った方向に進んでいくのが怖いところである。

先日、そのノーヒントナンクロを初めて解いた。それでもという手がかりとしてどこかに夏の昆虫に関連する単語が入るというヒントだけはあったので純粋のノーヒントではないのだが、番号と対応するカナが1つも決まっていないというところからスタートするという点ではノーヒントナンクロの定義には沿っていると思うので、これでいいのだろう。

そしてあらためて思ったのが、やっぱりナンクロが解けるかどうかはひらめき(知識もある程度は必要だが)が大きいということである。

memorandum No.602 忘れられた看板2010/08/16 21:00

道端にイベントによる交通規制の看板が立っている。ちなみに自分はこのイベントに記憶がある。
忘れられた看板

書かれている日付の6月27日は今年のことで、この写真を撮影したのは今年の8月である。つまり、この看板はとうに意味のないものになっているということである。おそらく他のめぼしいところの看板はすでに撤去されているが、この場所は車がそうは通らない場所である。すっかり主催者側で撤去を忘れ去られたまま現在に至るというところであろう。

この分だと、翌年の同イベントになるまでこの場所の看板は残っていそうである。

memorandum No.603 山と高原地図2010/08/19 22:36

地図にも色々な種類があるが、気づかずに家にあったのが山と高原地図のシリーズだった。イメージは大判の住宅地図もしくは特定の都市の地図なのだが、山と高原の地図では登山道のおおよその徒歩時間目安が記載されていることである。ちなみに上り方向と下り方向でそれぞれ違う時間が記載されている。裏面には広域地図と山小屋やホテル、キャンプ地や市の観光課などの連絡先が記載されている。


そして小冊子が付属しており、各コースの登山ガイドが文章と写真で紹介されていた。今このような地図があるのかどうかはまったく分からない。


値段は700円だが、1996年の地図であり、いまさらなものであろう。


そして、ついでに地図から山岳ロープウェイの乗車チケットがでてきたが、今回の地図とは全く関係のない場所の山岳ロープウェイであった。

memorandum No.604 長文メールの送信2010/08/22 15:14

携帯でメールを送信するときに、本文が長くなることが事前に分かっている場合は、まずパソコンで自分の携帯にその本文を送信して、それを転送する方式をとっている。5月にパソコンを変えてからは初めてこれを行ったが、思ったほどの長文が受信できずに途中で切れてしまう。ついでに改行も適切に行えていない。確認してみるとデコレーションメール扱いになっていた。どうしてそうなるのか分からないが、パソコンでメールの送受信をするOutlook 2007をよくよく確認してみるとHTML形式であることが分かった。テキスト形式に変更することで携帯に長文の送信ができた。

ということはパソコンを変えてから今までテキストしかないメールをずっとHTML形式で送信するというある種無駄な行為をしていたことになる。

ついでにデコレーションメールが使えるようになったのも5月末に携帯を変更してからである。

memorandum No.605 小学生の頃の遊び場2010/08/25 22:51

今となっては草がものすごく覆い茂っているが、小学生の頃はここは遊び場であった。
小学生の頃の遊び場

滑り台が写っているが滑り降りた場所は砂場であった。今となっては形も見えない。写真右側に写っている建物では卓球ができた。これ以外も部屋が2つあったことを覚えている。名称的には児童会館ということになり、もちろん利用は無料であった。

現在の姿をみて、少し寂しくなった。子供の遊びも完全に時代が変わったということだろう。自分の小学生の頃というと20年以上前のことなのだから当然のことではあるが・・・・・・。


余談だが住宅は増えており、15mくらいずれたところにほんのちょっとした公園(というより子供の遊び場)はできている。そこにはブランコはある。