memorandum No.617 "a"の表記2010/09/26 15:17

突然だが“a”の表記で思い出したことがある。何の教科か覚えてはいないが、中学のときのテストでa~dで答える選択式の問題で”a”と書き、実際に答えも”a”なのだが、自分の書いた”a”が”d”と間違えられ間違いにされたことがある。もともすぐさま抗議してそこは正解に修正してもらったが・・・。

今もそうだが自筆の英語用の”a”と”d”との違いは縦棒の長さが違うだけである。したがってPCフォントの”a”のような書き方はしていないのだ。確か英語のノートが音楽の5線のように似た4線のものだったが、”a”の縦棒は線間1区間分、”d”の縦棒は線間2区間分である。

ただいくらここでそんなことを記載したところで、このような”a”の書き方をする人は確か自分の周りにはいなかったことは事実である。

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